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商品のご紹介を致します。

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鑑賞用だけではない。ジャムも美味しい、ヒメリンゴ。

古くから鉢植えや庭植え、盆栽で親しまれています。4月から6月にかけて咲く花はかわいらしく、その後に出来る小さい実は熟すと赤くなります。実は生食用には向きませんが、ジャムや果実酒にも利用できます。
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世界で絶滅して日本で残った! コウヤマキ(高野槙)

特に手入れをしなくても狭円錐形の非常に整った樹冠を形成するため、世界三大公園木(造園木)の一つに数えられています。材は水に強くて朽ちにくいことから、現在でも湯船材や橋梁材として重宝されています。針葉は長くて柔らかくしなやかで、2枚の葉が合着する珍しい形態をもっています。
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ドングリや庭木、そしてキリンの餌?? シラカシ。

古くから造園や、単体での植栽でも用いられてきました。カシ類の中では耐寒性が強く、乾燥にも強いですから育成に手間がかかりません。ドングリがなる木の一つで、ドングリがカケスやネズミなどの野生動物に好まれ、自然に増える事が多い様です。
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紅い実がカワイイ、そろばん珠の原料や染物に、ソヨゴ。

秋に色付く赤い実と、光沢のある緑が観賞用で人気です。また生育が緩やかなので、手入れなどの手間があまり掛かりません。実は熟すと赤から濃い紫色になり、野鳥が食べにやってきます。雑木ブームで最近市場へ出回わり、近年は公園、庭に植えられる事が増えてきました。日陰に強く重宝されます。乾いたような質感の葉は風に揺れると周囲の葉とこすれ、かさかさと独特の音を立てます。
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葉がつややかで、コンパクトから巨大樹へ。シマトネリコ。

美しい小葉が規則的に並ぶ奇数羽状複葉から降り注ぐ木もれ日が、涼しげでさわやかな印象を与え、人気を呼んでいます。主に洋風ガーデンへのレイアウトや、シンボルツリーとして利用されます。常緑樹でありながら柔らかい樹形を楽しめる数少ない庭木で、剛健な性質から土や環境を選ばないというメリットもあります。雌株であれば花を見る事もできます。
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おいしいドングリの王様。ズダジイ。

常緑の高木ですが、葉の艶の美しさから神社の境内に植えられたり、生垣にも利用されます。シイタケの菌糸を植え付けるホダ木(原木)としても利用されます。ドングリにも様々な種類がありますが、一般的に渋抜きの手間が掛かります。しかしスダジイは、アク抜きをせずに簡単に食べられるドングリとしても有名で、縄文人も食べていました。
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餅を包む葉で有名で、防風林にもなる、カシワノキ(柏の木)。

ブナ科の落葉高木で日本全国に分布します。柏餅が大好きな方なら、餅を包んでいる香り良い葉がいっぱい茂る木を見ると感動するはずです。秋には紅葉しますが、春先まで枯れた葉が残るので、海岸線の防風林で植えられている黒松の代用として植えられる事があります。コンパクトに仕立てて庭木にされている方もいらっしゃいます。
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葉の光沢が美しく、丈夫で育てやすい。タイワンツバキ(台湾椿)。

ヒメシャラに似た白いツバキの花を10~4月の間に沢山さかせます。開花時には葉が多少赤く染まる特徴もあり、観賞としてさらに彩を添えます。ツバキ属の中では虫がつきにくい事もあり、人気があります。ゴードニアという名前でも流通しています。冬場も爽やかな白花とつややかな葉を楽しめる常緑樹で、刈り込みにも強いので生垣にも最適です。
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細工物の材料 ツゲ(樿)。

ツゲの木材は、木目が細かく緻密で加工後の狂いが少なく黄色みを帯びて美しく、古来より細工物の材料として親しまれてきました。とりわけ日本で重用されたのが櫛です。
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アボリジニが薬として大切にしてきた、ティーツリー

オーストラリアのティーツリーオイルは、その高い純度と殺菌・抗菌・抗カビ・抗炎症・抗炎症効果を持つことで、世界的に知られています。先住民族のアボリジニは、何千年もの間、この葉をすりつぶしてオイルにまぜ、薬として大切にされてきたと言われており、オーストラリアではかゆみ止めやちょっとした怪我や擦り傷の消毒や治療に利用している家庭が多いそうです。
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