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カリン似で加工しやすい。美味しく香り良いマルメロ(クインス)。

黄色い実は、ジャムやお酒に加工されて楽しまれます。ヨーロッパやアジアでは古くから栽培されてきた果樹で、日本や中国でも民間療法や漢方薬に利用されます。西洋花梨(セイヨウカリン)という言い方もされます。
品種のご紹介

しなやかな茎に、優雅な花。球根植物のイキシア。

針金のように細くしなやかな茎に、優美な花がびっしり咲き、明るく華やいだ印象の花です。 カラフルで花の大きさもさまざま、香りの強いものもあります。冬の寒さに注意すれば育てやすく、球根もよくふえます。
品種のご紹介

なつかしい山菜、アケビ。

北海道を除く全国の山間部などにミツバアケビ、アケビ、ゴヨウアケビの3種類が自生しています。果実は6~10cmほどの長い卵のような形をしています。山遊びする子供のおやつとして、縦に割れて白くて甘い果肉を食べたものでした。春の新芽や未熟果も食べられ、果実酒やお茶にも利用されています。
品種のご紹介

コンパクトな樹形。生垣、盆栽に、ハクチョウゲ(白丁花)

とても丈夫な低木で、株はこんもりまとまり可愛らしい花や葉をつけます。 刈り込みも耐えるので、生垣や盆栽にも利用されています。比較的耐陰性があり半日陰でも育ちます。斑入り種が入手しやすいですが、八重咲きや二重咲きの品種はまだ出荷量が少ない様です。
品種のご紹介

有名すぎる食虫植物、ハエトリグサ(蠅捕草)。

ハエだけを食虫する訳ではないのですが、英名が「女神のハエとり罠」という名前から来ている様です。捕虫葉と呼ばれる二枚貝のような形の葉を広げ、その中にたまたま入ってしまった小さい昆虫やナメクジなどの小動物も捕食します。寒さにはそこそこ強く、冬場に用土が多少凍る程度であれば問題ありません。
品種のご紹介

香りのよい穂状の花と紅葉。コバノズイナ(小葉の髄菜)。

長さ10cmほどの白いブラシ状の花序を出し、良い香りがします。日本の近畿地方以西、四国、九州には「ズイナ」が自生していますが、「コバノズイナ」の方が樹形がコンパクトで、園芸としては一般にコバノズイナの方が植栽されています。自然に樹形が整うので、剪定は必須ではありません。
品種のご紹介

香り良く面白い形の、スパイダーリリー(ヒメノカリス)

花姿が特徴的で中心部分は薄い膜を張ったようになり、中心から放射状に細長い花びらを伸ばします。色は白や淡い黄色で、よい香りがするものもあります。球根植物で、日本では春に球根を植え付けて夏に花を楽しみます。熱帯性で寒さに弱く冬は半ば休眠します。
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赤いに野鳥が集まる。クロガネモチ(黒鉄黐)。

冬期に赤い実を付ける庭木としては、花の少ない冬を彩る存在です。この実は野鳥が好んで食べに来ます。実のない時期でも、常緑で光沢がある濃い緑の葉と灰白色の木肌とのコントラストや、紫色を帯びる葉柄や新梢も観賞価値があります。「鉄(くろがね)持ち」は縁起が良いと、昔から庭に植える人も多くいるそうです。
商品

鑑賞用だけではない。ジャムも美味しい、ヒメリンゴ。

古くから鉢植えや庭植え、盆栽で親しまれています。4月から6月にかけて咲く花はかわいらしく、その後に出来る小さい実は熟すと赤くなります。実は生食用には向きませんが、ジャムや果実酒にも利用できます。
品種のご紹介

ひっそり咲く山野草、ホトトギス。

日本固有種で主に太平洋側に自生する多年草です。日陰のやや湿った斜面や崖、岩場に見られ夏から秋にかけて分布しますが、鑑賞用として栽培もされます。花の紫色の斑点のようすが鳥の「ホトトギス」の胸の模様に似ているところから、命名されています。
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