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品種のご紹介

お花の絨毯、敷き詰めると愛くるしい。シバザクラ(芝桜)。

初夏に白から濃いピンク、薄紫色の桜ににた花びらを持つシバザクラ。よく枝分かれして地面を覆い尽くすように密生するので、開花すると花のじゅうたんのように美しいです。土の流失も防ぐため、花壇の縁取りや石垣などでも利用されています。
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太古のロマンが楽しめる。モンキーパズルツリー(広葉南洋杉)

沢山の枝と、トゲトゲしい葉がなんともユーモラスで鑑賞として楽しい植物です。実は樹高が50mにもなる大木なのですが、小苗を鉢植えして楽しむ事ができます。成木は人の頭ほどの松ぼっくりが出来て種が食用になるそうです。 モンキーパズルツリー...
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民間薬、山菜。アスパラ似のおいしさ! シオデ (牛尾菜)。

日本全国に自生している山菜で、若芽は「タチシオデ」とともにアスパラガスに似た第一級の山菜として好まれています。栽培もされておりますが、量産されていないので貴重な山菜です。最近では苗が通販で入手できますので、ご自宅で育てて山菜を収穫するのも楽しいですね。
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ネイティブプランツ! セルリア

南アフリカ原産でエキゾチックな花が咲きます。昼夜の寒暖差や強い日差しも耐え、病害虫の心配がないので育てやすいです。しかし高温多湿が苦手なので、夏の管理を工夫すれば日本でも手軽に育てられます。 セルリア(ジョーイセルリア)の特徴 ...
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香りよい常緑樹。ニオイバンマツリ(アメリカジャスミン)。

さわやかな香りがある花は紫から白色に変化し、風がそよぐと誰もがその香りに振り向きます。盛りの時期には、葉が見えなくなるほど花に覆われて明るくなり、見応えがあります。全体に神経毒性があるため、子供やペットに有害なので扱いには注意が必要です。
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花を楽しむ、ジンジャーリリー(ハナシュクシャ:花縮紗)

ショウガ科の仲間ですが、花を楽しむために改良された園芸種で、食用のショウガとは分類上「属」が違う近縁種になります。熱帯植物の為、寒さにやや弱いですが、マルチングなどの防寒対策を施せば暖地での冬越しは可能です。
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鑑賞用、民間薬、菓子として、マシュマロウ(ウスベニタチアオイ)

今では泡立てた卵白(ゼラチン、コンスターチ、粘着剤)や水あめ等を使って作られる「マシュマロ」ですが、昔はマシュマロウという植物の根から採った粘りのあるデンプンを含んだエキスから作られていました。今でもウスベニタチアオイの英名「marsh mallow」の名前が菓子として有名です。
品種のご紹介

紅葉が美しい キイチゴ。トキワイチゴ(常盤苺)

小さな可愛らし厚めの小葉を出して、這う様に増えます。常緑の小葉が晩秋には、黄色、オレンジ、赤とカラフルに紅葉します。グランドカバープランツとして、花壇に利用されたり、切り花にしてフラワーアレンジメントに利用されています。学名の「ルブス カリシノイデス」と呼ばれる事が多い様です。
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コモンマロウ(ウスベニアオイ)

コモンマロウは「ウスベニアオイ」という植物です。若葉や花はサラダやハーブティーに利用されます。鑑賞用に庭や道路の脇に植えられているのを見かけます。お庭に一株あると楽しくなるかもしれませんね。野生化して各地で見る事ができます。
品種のご紹介

高山植物で実がジャムになる。ガンコウラン(岩高蘭)。

ハイマツ帯の林縁や高い山の風衝地、またミズゴケ湿原の中で隆起した所などに生育し、絨毯のように密に群落となることもあります。秋に黒光りをするジューシーな果実が出来ます。実は食べられ、ジャムやジュースにも加工できます。クラウベリーとも呼ばれています。
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