品種のご紹介

新しい発見。新しい出会い。
いろいろな植物の紹介や新品種をご紹介します。

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なつかしい山菜、アケビ。

北海道を除く全国の山間部などにミツバアケビ、アケビ、ゴヨウアケビの3種類が自生しています。果実は6~10cmほどの長い卵のような形をしています。山遊びする子供のおやつとして、縦に割れて白くて甘い果肉を食べたものでした。春の新芽や未熟果も食べられ、果実酒やお茶にも利用されています。
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コンパクトな樹形。生垣、盆栽に、ハクチョウゲ(白丁花)

とても丈夫な低木で、株はこんもりまとまり可愛らしい花や葉をつけます。 刈り込みも耐えるので、生垣や盆栽にも利用されています。比較的耐陰性があり半日陰でも育ちます。斑入り種が入手しやすいですが、八重咲きや二重咲きの品種はまだ出荷量が少ない様です。
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有名すぎる食虫植物、ハエトリグサ(蠅捕草)。

ハエだけを食虫する訳ではないのですが、英名が「女神のハエとり罠」という名前から来ている様です。捕虫葉と呼ばれる二枚貝のような形の葉を広げ、その中にたまたま入ってしまった小さい昆虫やナメクジなどの小動物も捕食します。寒さにはそこそこ強く、冬場に用土が多少凍る程度であれば問題ありません。
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香りのよい穂状の花と紅葉。コバノズイナ(小葉の髄菜)。

長さ10cmほどの白いブラシ状の花序を出し、良い香りがします。日本の近畿地方以西、四国、九州には「ズイナ」が自生していますが、「コバノズイナ」の方が樹形がコンパクトで、園芸としては一般にコバノズイナの方が植栽されています。自然に樹形が整うので、剪定は必須ではありません。
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香り良く面白い形の、スパイダーリリー(ヒメノカリス)

花姿が特徴的で中心部分は薄い膜を張ったようになり、中心から放射状に細長い花びらを伸ばします。色は白や淡い黄色で、よい香りがするものもあります。球根植物で、日本では春に球根を植え付けて夏に花を楽しみます。熱帯性で寒さに弱く冬は半ば休眠します。
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ひっそり咲く山野草、ホトトギス。

日本固有種で主に太平洋側に自生する多年草です。日陰のやや湿った斜面や崖、岩場に見られ夏から秋にかけて分布しますが、鑑賞用として栽培もされます。花の紫色の斑点のようすが鳥の「ホトトギス」の胸の模様に似ているところから、命名されています。
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個性的で独特の雰囲気。ネイティブプランツ。

南アフリカやオーストラリア、ニュージーランドなど、南半球原産の植物を指します。過酷な環境で生きるため、他の植物にはない特徴を持つものが多いのが特徴です。その個性的で独特な雰囲気とインパクトの強さで近年人気が出てきました。ネイティブフラワー...
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和の極み、シダレモミジの表現力!

「枝垂れモミジ」は常緑のタイプと芽の状態から紅いタイプのものがあります。葉の切れ込みが深く、枝垂れ枝の風格も相まって、和風の庭園などにとてもよく合うシンボルツリーです。鉢に植えれば狭い場所でも楽しむ事ができます。
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カワイイ蕾と開花の意外さ。カルミア(セイヨウシャクナゲ)。

コンペイトウのような形をした色濃い蕾から、花開くと形は皿形になり、色は薄く模様が入ります。蕾の様子とは全く異なった印象がまた、楽しい植物です。
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香り良い生垣、プリペット(セイヨウイボタノキ:西洋水蝋)。

生垣や刈り込みものによく使われている低木です。萌芽力があり剪定に強く様々な仕立て方ができます。初夏に白花が咲きますが、普通は小さな緑葉や園芸品種の斑入り葉を主に楽しみます。冬の冷え込みによっては半落葉になります。大気汚染によく耐えるため、...
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