品種のご紹介

新しい発見。新しい出会い。
いろいろな植物の紹介や新品種をご紹介します。

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健康維持やハーブティー、染料としての、ヤエヤマアオキ(ノニ)

健康食品の「ノニジュース」として有名になった熱帯植物です。果実を食べたりジュースなどに利用されるほか、粉末にして利用されます。また、根は赤や黄色の染料としても利用されています。日本での自生の北限は石垣島とされています。
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幾何学的なカリフラワー、ロマネスコ。

花蕾群の配列がラクタル形状という幾何学模様が特徴です。自然界と数学は密接に繋がっている様です。最近はだいぶ野菜売り場でも見かける様になりました。ブロッコリーとカリフラワーの特徴をもつこの野菜、観賞しながら育てたり、料理して食べて楽しめます。
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山菜として収穫が楽しい、シャク(ヤマニンジン)

茎、葉、根は山菜として利用されます。春の早い時期に川沿いの山歩きで見つける事ができます。銅葉が美しい園芸品種としてのワイルドチャービルも流通しています。
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ピンクで可愛い鑑賞用バナナ。ベルチナバナナ(アケビバナナ)

バナナ(芭蕉)という言葉は、とても広い意味で使われます。その中でも、花や実が奇麗なので鑑賞用として日本でも普及し始めているバナナが、ベルチナです。耐寒性がありますので関東以南では露地植えもできます。種が沢山詰まった実が出来ます。アケビの実にているのでアケビバナナ、色合いからピンクバナナとも呼ばれています。
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ジューシーでトロピカル!。食用ホオズキ(ストロベリートマト)

ホオズキはお盆の時期に飾られますが、妊娠中の女性の摂取は流産となるため禁物です。しかし同じホオズキ属の仲間でも「食用ホオズキ」という種は果実が食用に適し美容と健康に良いと言われています。甘酸っぱく南国の果物の様な香りがする、この魅惑的な実をご紹介します。
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ロングセラーのミカン、ウンシュウミカン(温州みかん)

冬ミカンといえば、代表的なのは温州みかんです。一時期は果実消費の拡大により「黄色いダイヤ」とよばれた時期もありましたが、貿易自由化や柑橘類の多様化により減少傾向にあります。最近は海外輸出も行われています。庭で育てる以外にも、鉢上でも実を付ける事が出来る楽しみがあります。
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白花の小さいツバキ。イジュ(ヒメツバキ)

沖縄や石垣島に自生しており、梅雨時期に梅に似た白い花を花を木いっぱいに咲かせます。 花はほんのりあまい香りがします。
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リューカデンドロン(ギンヨウジュ)

南アフリカ原産で日本ではあまり見られないエキゾチック花が特徴的です。葉がシルバーのものや、グリーンのもの等、品種が色々あります。国産と輸入の両方出回っています。丈夫で長持ちするため、切り花としても人気です。
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ピリッと辛い、エゾネギの仲間。アサツキ(浅葱)

野生のものは海岸近くや土手、山野の草原に自生しています。葉や鱗茎を食用とするため、栽培もされています。花は淡紅紫色で小さく可愛らしい。鉢で簡単に育てられますので、家庭の香辛料としても便利です。近縁のワケギ(分葱)と混同される事が多いので解...
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花色が変化し多くのチョウが集まる、ランタナ(七変化)

華やかな花をつけて、その色が次第に変化することから七変化とも呼ばれています。さまざまな園芸品種があります。開花期間が長く、丈夫なので鉢物としてよく流通するほか、花壇などにも利用されます。寒さにも比較的耐えます。
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