スポンサーリンク
品種のご紹介

野性味たっぷり。けなげな美しさ、シュンラン(春蘭)。

春に白い薄皮をまとった緑色の花を咲かせる東洋ランです。花の特徴で選別などされたものは、古典園芸植物としても親しまれています。里山や人里に近い山地の雑木林などに自生しており、山道を歩くとふと見つける事ができるかもしれません。春を感じさせますね。
品種のご紹介

白い花、輝く青い実を付ける、ノシラン。

白いすだれの様な花と、エメラルドブルーの輝く青い実を付けます。日当たりのよくないところでもよく育つので、グランドカバーとして広く利用されています。
品種のご紹介

日本で馴染みがなくても、海外では超有名! タロイモ(カロ)。

主食にしている国もありますが、海外ではスィーツの材料としても利用されています。なんとタピオカの原料として使われる事もあるそうです。タロイモは、ジャガイモ、サツマイモ、ヤムイモにつぐ生産量で、人々とのかかわりが深い植物なんですね。 ほ...
未分類

生で頬ばり、ジャムで優雅な時間。みんな笑顔!ブルーベリー。

ベリーと言われている果物は沢山ありますが、なかでも一番みんなが思浮かべるのは、やっぱり「ブルーベリー」。ブルーベリー狩りの体験も楽しいし、大粒の実をみんなで頬ばるのも良いですね。 最近は育てる環境に合った品種がいろいろありますから、自宅で楽しむのも実用範囲です。
品種のご紹介

台湾では普通に食べる!? 観賞用のオオタニワタリ。

日本では、本州南岸以南に分布するシダ植物です。一般的には観賞用として出回っていますが、沖縄では山菜として食べる文化があります。なんと台湾では、庭に植えて手軽に食べているとか。大きく四方に伸ばし清涼感のある葉は、もちろんあなたを虜にしますよ。
品種のご紹介

呼吸器を癒すハーブのサイプレス! ホソイトスギ。

鑑賞用のコニファー(針葉樹)として、イトスギ(サイプレス)は、ウッディーでしっとり落ち着く香りが好まれてきました。特に香料植物として扱われるホソイトスギは、枝や葉を蒸留して淡黄色、あるいは淡いオリーブグリーンに近い色の貴重な精油が出来、さまざま用途に利用されています。
品種のご紹介

羊皮、洋紙、和紙と時代の流れに翻弄されたパピルス。食用にも。

今ではエジプトのお土産として残っているパピルス紙。スーっと真っすぐに太陽に向かって伸びるこの植物は、インテリアとして苗が日本でも売られています。自然と人々との歴史的な出会いから、地理的条件や新たに発明された紙の発明により、利用がすたれてしまいました。 ヒエログリフが書かれたパピルス紙、古代ロマンを感じて楽しみませんか?
未分類

生でも食べられる山菜! 春の楽しみ、クサソテツ(草蘇鉄)

5月から6月中旬頃にかけて、地上から現れる渦巻状に丸まった幼葉を採取して山菜として楽しめます。また優雅に広がる葉が魅力なので、和風の庭に飾る方もいらっしゃいます。また鉢でも育てる事ができますので、観賞用にもいいですね。いくつかの呼び名があり「コゴミ」は良く知られています。
品種のご紹介

目の覚めるような青いツツジが現実に! ブルー系ツツジ。

ツツジに似ており、花が青く珍しいシャクナゲです。庭植えでも鉢植えでも青い花を楽しめます。珍しい植物をお探しの方にもピッタリかもしれませんね。
品種のご紹介

庭にゆでエビ!? 人目を引く鑑賞用の、コエビソウ。

枝の先端に折れ曲がった苞が、まるで茹エビのようで沢山咲くとそれは圧巻です。常緑の植物ですが、寒さに弱く、南関東以西の暖地では冬に葉を落として冬越します。冬に暖かい所では季節を問わずに咲きますので、見ごたえがあります。
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました