初音ミクと比喩された、ヒスイカズラ こちらです↓

品種のご紹介

少しづつ認知されつつある、珍しいヒスイカズラの花。綺麗な紫~スカイブルーの色を持ちます。ボーカロイドの髪の色?に比喩された植物はこちらです。

ヒスイカズラ とは

「鉱物のヒスイの色に似た、つる性植物」という意味で、ヒスイカズラという名前が付けられたようです。マメ科マメ亜科の植物で原産地はフィリピン諸島となります。

一つが10cmほどの勾玉状の花が房状に連なり、房は長いものになると1m近くにもなるそうです。日本国内では多くの熱帯植物園などで観賞でき、苗も通販等で入手できます。冬季の温度管理などを適切に行う事で栽培も可能です。

開花すると数日で寿命が来て、落ちてしまいます。現地ではコウモリが 花粉を媒介するそうで、コウモリの好む色なのかもしれませんね。

日本でも育てられるぞ

通販で苗をゲットするまえに、育成できる環境を整えておきましょう。まずは現地の環境としては、フィリピンのルソン島などが原産ですから、最低気温が20度の環境であるという事です。国内では最低気温が10度を下回らない様に冬の管理が必要であるとお考え下さい。そして温度変化が少ない環境を好みます。

温室が理想的な環境となりますが、それが難しい場合は室内環境に工夫をする必要があります。

ヒスイカズラ に想いを馳せる製品がある

宝石のような色、ヒスイの様な美しさ。そんな想いから製品になったものをご紹介しましょう。

セーラー万年筆のカリスマインクブレンダー石丸治氏の手により、趣きのある色合いとなりました。このインクを紙面に走らせれば、世界の森林へと誘われます。自然の持つ魅惑の緑に癒されながら、今までにない優雅な筆記体験をお楽しみください。「ヒスイカズラ」フィリピン諸島が原産の植物。瑞々しい花弁の、鮮やかな青緑をイメージしました。

沖縄を拠点に世界で活躍するラフィックデザイナー「平良ヒトシ」が描く、色鮮やかな南国の温かい色やかたちを楽しく優しいタッチで描いた色鮮画を落ち着いた木目のフレームに入れて仕上げました。

最後に

まずは、熱帯植物園に行って実際の花をご覧になると良いと思います。「ヒスイカズラ」と「熱帯植物園」で検索頂くと、各植物園の開花時期や「今咲いています」というような情報がゲットできます。ボーカロイドに似ているとは、いかにも現代的ですね。

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