脱皮の魅力!?リトープス。生きる宝石。

品種のご紹介

今回は個性豊かな、多肉植物。石や砂に擬態しているともいわれています。成長すると真ん中がパッカ~ンと避けて、まるで脱皮していると形容される面白多肉さんです。お気に入りの模様を見つけて育てると、わくわくするでしょう。

植物の特徴

ハマミズナ科に属する多肉植物の総称です。乾燥態から温帯まで生息しており、その殆どが南半球に生息しています。年間降水量が250㎜以下の乾燥している所を好みます。

日本ではメセン(女仙)とも言われています。上から見ると双葉のようで、横から見るとつながった形が特徴です。その形状から「生きた宝石」とも呼ばれ、何種類も育てる愛好家がいるほどの人気です。割れ目から花が咲き、そこから脱皮するように新しい葉が育ってきます。風通しに気を遣えば栽培は難しくありません。

活動期は10月~5月の比較的涼しい時期で、特に冬に成長します。6~9月の暑い時期は休眠し、活動を停止します。活動期でも非常に成長が遅いため、一般的な栽培植物と比べると顕著な変化はあまり見られません。また、年に1回ほど脱皮をします。

■脱皮する多肉植物!リトープス(メセン)のご紹介^^(約2分半)
moment

脱皮する多肉植物!リトープス(メセン)のご紹介^^

ゲットしよう

日本に流通している園芸品種は約40種です。似ていても違う品種名だったり、同じ品種でも個体差があるので、購入時は写真や実物を見て選ぶといいでしょう。リトープスは小型品種なので、地植えせずに鉢で栽培するのが一般的です。冬に生育し、夏に休眠するため、季節によって置き場所を変えるにも鉢は便利です。

最後に

リトープスは一般の園芸店やホームセンターにはあまり出回っていませんが、通信販売で買うことができます。初めて購入する時は、「おまかせ群生株」を購入して華やかさを演出するのがお勧めです。だんだんと育成になれてきたら、品種選びをして個性的なものを入手してゆくのも楽しいです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました