古くから愛される、サンセベリア

品種のご紹介

観葉植物としてロングセラーの代表格、サンセベリア。乾燥に強く手間いらずです。一時期はマイナスイオンを出す植物として脚光を浴びました。

植物の特徴

主な原産地はアフリカの乾燥地帯です。 茎は地下で横に這い、葉だけを地上に出します。葉の間からは花茎が出て目立たない小さな花が咲きます。

サンセベリアの花

葉色は緑色単色や横縞模様が入るものがあり、草姿は株立ち状やロゼット状になります。

マイナスイオンを出す植物??

サンセベリアは「マイナスイオンを発生させる植物」をキャッチとして、今でも流通している所もあるようで、 空気清浄効果を期待して室内に置く方が増えたそうです。確かに多くの植物がマイナスイオンを出しますが、サンセベリアだけが特別に沢山出ている訳では成りません。植物が出すマイナスイオンなどは、微々たるものなのです。

観賞用として美しい。種類も沢山あります。

ホームセンターでは一般的な班入り品種(ローレンティー)が多く販売されていますが、園芸品種はそれだけではありません。通販を利用して自分好みのサンセベリアを育てて観賞すると癒されること間違いないです。

■ローレンティー

■ボンセレンシス

■ロリダ

■ハニーゴールド

■スタッキー

最後に(水やりの注意)

乾燥に強く育てやすい反面、水のやりすぎで根腐れする事がありますので若干の注意が必要です。楽しく育てて長く楽しみたいですね。

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