葉の光沢が美しく、丈夫で育てやすい。タイワンツバキ(台湾椿)。

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ヒメシャラに似た白いツバキの花を10~4月の間に沢山さかせます。開花時には葉が多少赤く染まる特徴もあり、観賞としてさらに彩を添えます。ツバキ属の中では虫がつきにくい事もあり、人気があります。ゴードニアという名前でも流通しています。冬場も爽やかな白花とつややかな葉を楽しめる常緑樹で、刈り込みにも強いので生垣にも最適です。

タイワンツバキ(ゴードニア・アキシラリス)の特徴

ツバキ科ツバキ属の常緑小高木です。
原産地は、中国南部からインドシナ半島、それに台湾に分布しています。樹高は8~15メートルくらいになります。似た花木として「ヒメシャラ」がありますが、その半分くらいの樹高となります。寒さにやや弱く、花は強い霜にあうと傷みます。

葉は光沢のある濃緑色の楕円形で、わずかに鋸歯があります。花期は10~4月で、咲いた花は花びらが散らずに額から落ちます。別名「Fried Egg Tree」、目玉焼きの木と呼ばれ、額なら落ちた花々が地面に落ちた様子は、まさに目玉焼きが沢山道端に落ちているように見えるかもしれません。

蜜が多いので、蜂や蝶の吸蜜源になります。

育て方

南方系の植物ですが、関東以南で露地越冬が出来ています。日向を好みますが日陰でも育ちます。適湿で肥沃な土壌でよく育ちます。放任しても比較的に樹形が整います。

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