艶のある葉とかわいい花の山野草、ヒトリシヅカ、フタリシズカ

品種のご紹介

ブラシの様な一本の白い(2本出る事もあります)花穂が可愛らしい。また、通常2本出るフタリシヅカ(3,4本出る事もある)も楽しい。ひっそりと咲く様は、山野草としての楽しみ方にぴったりです。

植物の特徴

センリョウ科チャラン属の多年草です。
どちらも、北海道、本州、四国、九州に分布し、山地の林内、林縁に自生します。
「ヒトリシズカ」と「フタリシヅカ」は近縁の関係にあります。葉は薄く表面は光沢があり、両面とも無毛です。フタリシヅカの花は、ヒトリシズカより1か月ほど遅く、2〜3倍ほど大きいです。

全体に水気が多い柔らかい植物で、数本から20本ほどの茎を伸ばして株立ちになり、茎の先端に4枚の葉をまとめてつけます。芽が伸び出すころ、長さ2~3cmの白いブラシのような形の花が、若葉に包まれて開花します(みんなの趣味の園芸 より抜粋)。

【フタリシヅカ】

育て方

朝日が当たる明るい日陰で育てます。鉢植えは、6月から9月は日陰か60~70%の遮光下に移動させ、日焼けを防ぎます。庭植えは、常にある程度の湿り気がある落葉広葉樹の下が適します。(みんなの趣味の園芸 より抜粋)

地上部のない休眠期に、毎年か1年おきに植え替えます。根鉢から古土を1/3ほど落とし、軽く根を整理してから植えつけます。葉がしっかりした6月から7月にも可能ですが、根鉢をくずさず、鉢を大きくする場合に限ります。(みんなの趣味の園芸 より抜粋)

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