多様性の妙、ピレアという観葉植物。

品種のご紹介

世界の熱帯から亜熱帯に約650種が自生している植物で、日本では「アオミズ」などが山野草として親しまれています。園芸種は様々な班の入った綺麗は葉から、、個性的なものが多いです。

ピレアの特徴

イラクサ科ミズ属(ピレア属)の草木です。
姿形が様々あり、品種によって育て方や利用方法も違ってきます。中には半低木になる品種もあります。

葉がタマゴ型で表面は凸凹しています。縦方向に3本の葉脈がくっきり入っている品種のものが多く栽培されていると言われています。成長すると次第に横に広がりながら葉を茂らせますので、温室で栽培する場合には、グランドカバーによく利用されています。

葉の表面に銀色の模様が入ったピレア・カディエレイ(Pilea cadierei)を多く見かけますが、最近は色のバリエーションが豊富な品種の他、ほぼ円形で、多肉質、光沢ある ピレア・ペペロミオイデス( Pilea Pileapeperomioides)なども注目されています。

【ピレア・ペペロミオイデス】

ピレア・ペペロミオイデスは、この大きな丸い葉がコショウ科のペペロミアに似ている事から来ているそうです。パンケーキプランツという愛称もあります。

育て方

出来るだけ水はけの良い土を使うのをおすすめします。
真夏の直射日光に弱いため半日陰などの明るい日陰で管理してください。直射日光に当ててしまうと葉焼けを起こしてしまう可能性があります。夏の間は水切れをおこさないように、毎日水やりが必要です。多湿の環境を好みますので、霧吹きなどを使用して、葉水で水分を保つようにしましょう。

【ピレア・グロボーサ】

冬は5℃以下の気温が下がらないよう室内に置き、ガラス越しの日光に当て、株が軟弱にならないように注意しましょう。

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