ランの分類で、シンビジュームとは??

品種のご紹介

シンビジュームは、ラン科の植物です。ラン科の植物は多彩でいろいろな分類があります。果たして、シンビジュームとはどんなランなのでしょうか。探ってゆきます。

植物の特徴(ラン科)

まずラン科の植物の中に「シンビジューム」があるので、ラン科の一般的な話から始めましょう。

ラン科はその多くが美しいものが多く、独特の形の花を咲かせます。世界には700属以上15000種、日本に75属230種があると言われています。
鑑賞価値の高いものが多く、品種改良が昔から進められています。他方、採取のために絶滅に瀕している原種も少なくない様です。

花は左右対称で、虫媒花の中では特異なほど効率の良い花形を発達させていると言われており、特定の昆虫との共進化を見せるものも知られています。また根や種子の発芽では菌との共生が大きな役割を担っています。現在でも急速な進化を続けていると考えられています。

さて、ラン科の中にも特に熱帯域ではその種類も多く、美麗なものや不思議な形のものが多数知られています。それらを園芸の立場から洋ランと言われています。

シンビジュームとは

東南アジアから日本にかけて自生する原種を交雑育種してできてきた洋ランがシンビジュームです。ランとしてはたいへん丈夫で、寒さにも強く、定期的に植え替えを行い、明るい日ざしに当てるようにすれば、よく育ち花を咲かせます。

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