ユーフォルビア属のおもしろい多肉 オベサブロウ

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オベサブロウという名前も面白いですが、変わった形の多肉で人気があります。ユーフォルビア・オベサブロウ(Euphorbia Obesablow)は学名ではなく、交配種名と捉えるのが良いでしょう。お部屋にコロっとニョキニョキな多肉を飾ると楽しそう。
後述するオベサブロウの交配の親である「オベサ」と「スザンナエ」は別記事でご紹介します。

植物の特徴

ユーフォルビア属は、2000種以上もある大きな属で、形態も一年草、多年草、多肉植物、低木とバラエティに富み、日本にもナツトウダイなど数種が自生しています。そのなかで多肉基本種のユーフォルビア・オベサユーフォルビア・スザンナエ(瑠璃晃)の交配種(SP)です。

スザンナエの豊富に仔を吹く性質を受け継いでいるので、愛くるしいタマゴ型の個体がいくつも子吹いて群生します。掻き子で増やすことが容易です。

育てて楽しむ

日当たりのよい場所で育てます。乾燥に強い植物です。小さい株のうちは水枯れを起こしやすいですが、大きくなるにつれて乾燥に強くなります。耐寒温度は5度くらいですから冬は、これより寒くなる場合は家に取り込みましょう。

注意事項

水切れで枯らしてしまう事はあまり無いですが、根が細いので真冬の完全断水などで根の細部が枯れてしまう事があります。肥料のあげ過ぎや日光不足などによって「徒長」してしまうことが多いです。

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